エジソンの時代から人々はフィラメントという細い金属に電気を流して、明かりを得てきました。
しかしこのフィラメントを用いた電球は、消費電力が大きいという理由で、LED照明にとって代わられつつあります。
皆さんの体を検査するのに、レントゲン写真を撮ることがあるかと思います。このときには、X線という
目に見えない光が必要で、X線管というものによって発生させています。現在のところ、このX線管を
代替する製品はありません。では、「それを改良・革新する余地はないのか。」といわれると、そうでも
ありません。なぜなら、X線管は現在もフィラメントを使っていて、消費電力が大きいという問題を抱えて
います。私たちは、ナノテクノロジーを駆使し、フィールドエミッションという現象を利用したフィールド
エミッションX線管を世界に先駆けて製品化しました。このX線管はフィラメントを使用しないので消費電力が非常に少ないものとなっています。そのため、ポータブルなX線検査装置などに利用いただけるものと考えています。

フィールドエミッションX線管

株式会社 鬼塚硝子

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