段シール加工 (段継管)
 膨張係数の異なるガラスを接合します。
 中間ガラスを使い、膨張係数の異なるガラスを順々に繋いでいく方法です。


*異種材料接合
 「ガラス」と「金属」を接合します。
 当社は、ガラスとW、Mo、Cu、コバール、ジュメット、426合金などの各種金属とを繋ぐ
 技術を持っています。


*封着
 導電材料である金属とガラス管とを気密封止します。
 この技術によって放電管などを作製します。

当社の技術の原点となるのが、ガスバーナーの炎(熱)による加工です。
ひとくちに「ガラス」といっても、その成分によって、化学的・物理的性質が異なります。
またその日の天候や気温、湿度によって「炎」の状態も変化します。
高い技術を持った職人が、そのガラスの特性を見極めて活かし、炎を自在に操って様々なガラス製品を生み出します。
ガラスを知りつくし、数多くの加工を行ってきた当社ならではの技術です。

株式会社 鬼塚硝子

ガス加工

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